2009年04月12日

捨てコンクリート

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基礎工事2日目。
耐圧盤下の地業の様子です。
ここでは30-45度の角度をなした切り下げ部分で
崩れることがないように注意し、砕石を突き固め
ていくことが重要です。

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砕石が一面に敷き詰められ、ランマーで十分に転圧
したところです。

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ベタ基礎の設備配管はコンクリート打設前に完了して
おきます。

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捨てコンクリートの打設の様子。
三春の田中ブロックさん。
黙々と作業する兄弟の姿はとても息があっていて
見ている方も思わず納得&安心させられます。

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捨てコンクリート打設の完了。
精度の高い隅出しをするのに必要な「捨てコン」
型枠位置の固定や鉄筋の正しい作業を行なうのに
必ず必要な作業です。
明日は型枠組。がんばってブログで報告していきます!
posted by apple35 at 10:25| 小滝の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

遣方

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昨日に引き続き、本日もお天気が良く仕事日和。
小滝の家は基礎工事に先立ち遣方出しです。
午後からは砕石を敷いていきます。

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夕方5時頃の様子です。
底盤部分の砕石が敷き詰められ本日の作業は終了。
はしもと住宅店ではベタ基礎、ダブル配筋仕様。
底盤部分と立ち上がりを同時に打設する一体打ちを
採用しています。

そこで!!4/18(土)、19(日)とコンクリート打設前の
基礎配筋見学会を開催致します!
後からでは見ることのできない部分、
肝心な部分だからこそ、是非ご自分の目で見て
確かめて下さい。
posted by apple35 at 17:47| 小滝の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

鉋掛け

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仕事は道具造りから…と社長がよく言うセリフ。
若い職人さんは、鉋のキレが悪くなるとすぐに
新しいのを買わなきゃ!と言いますが、
年配の職人さんたちは、違います。
キレが悪けりゃ、とにかく研ぎます。
刃を研いでいるときの音もリズミカルで
気持ちが良いこと…!

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化粧の梁がほとんどの「小滝の家」
鉋掛けは必要不可欠。
機械と違って、職人の手によって削られた
木肌は卵肌のようにツルツルです。
う、うらやましい!!

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継手仕口です。手刻みの良さが表れていますね−。
確認申請もOK!今週の中頃にいよいよ基礎工事に入ります。
posted by apple35 at 17:25| 小滝の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

墨付

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横架材が製材され、続々と作業場へ並べられて行きます。
因みにに、これは三春のスギの木です。
色も形もそれぞれ違いますが、私はわりと個性があって
好きです。
適材適所で使用していけば“いい家”ができそう。

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曲尺(さしがね)、墨壺、墨刺など細部墨付の道具は職人!
って感じで大好きです。
電動工具には…正直、魅力感じません。

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矩計棒(かなばかり)は定規のような存在。
基礎から各階の高さ、内法関係や材同士の掛かり代、
シャクリまで1本の棒に全ての情報が書き込まれている
優れモノです。
昔から使われている道具や知恵って本当に心から尊敬
してしまいます。
posted by apple35 at 18:18| 小滝の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

地鎮祭

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3月24日大安の日。
雲ひとつない青空の下で地鎮祭を執り行ないました。

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地鎮祭の儀には、斎鎌(いみかま)、斎鋤(いみすき)、
斎鍬(いみくわ)の3つの儀式が抱合されて「地鎮祭」と
呼ぶようです。
写真は穿初めの儀の様子。お施主様が行なう儀です。
鋤をもって盛砂を掘る所作を3度行います。

無事に新しい家が建ちますよう、スタッフ一同心より
祈念申し上げます。
posted by apple35 at 16:26| 小滝の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

土台&足固

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土台&足固になる材を墨付・加工を終え、
建方の日まで、スタンバイ状態にある材料。
小滝の家では土台にヒノキを使用。
そして、今回、足固工法での家づくり。

足固は主に引き抜きに抵抗し、柱の自立を
助ける意味で有効な存在です。
しかも、足固が入ることによって1階の床高さ
が通常より高く確保されるので、床下空間の風通しの
良さと、収納空間の確保、そして庭を眺めるのに必要?
な高さが取れるのが今回、採用に至った大きな要素です。

今週は横架材、三春の木を手刻みしていきます!
posted by apple35 at 09:00| 小滝の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

対面!

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気づけば3月、月日が経つのは早いです。
製材したスギの木が、事務所加工場へ搬入されました。
とりあえず、長物の材からの搬入。
ほんと、大きくて長い!!
この材で建方かぁ…と思うと楽しくなっちゃいます。
大工さんはとっても大変そうだけど、
腕の見せ所ってヤツです!

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三浦棟梁は「コイツは大変な仕事だなぁ」と言いながらも
ちょっと嬉しそうな表情。
製材されたスギ材が来る毎に一本一本
ホウキや布でキレイにしてくれます。
いい仕事、見せてくれそう。
posted by apple35 at 13:46| 小滝の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

製材

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いよいよ製材です。
先代からお付き合いのある伊藤材木店さんに
ご協力いただいての製材です。
何せ、長物の木なのでとっても運ぶのに四苦八苦
しているようでした。
住宅店の棟梁も材の寸法を支持するのに
付きっ切り状態です。

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少しずつ、木肌が現れてくると何だか
ワクワクドキドキします。
ほどんと手を入れていなかった山だったので
節は沢山ありますが、色味はキレイです。

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どうですか?手入れをしていなかった割に
キレイじゃないですか???
正真正銘、三春の木です。
この木でソーラーサーキットの家を造ります。
posted by apple35 at 11:48| 小滝の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

三春の木

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去年の正月明けに新月伐採した木です。
もちろん三春産。社長が子供の頃に植林された
スギ達だそうです。
おそらく50年以上は経っていますね−。
いよいよ、この木たちも製材することになりました。
どんな姿に変わるのか、とても楽しみです♪
posted by apple35 at 10:00| 小滝の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

模型

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春に着工予定の軸組模型です。
ずばり『木組み』にこだわりました。
大工さんも頭を悩ませていた軸組み。
こちらの思いと職人の思いの食い違いが
無いよう、模型を作ることもあります。
ほんと図面より明確!←当たり前ですが…。
大工さんは幾度もこれを見ながら自分の書いた
手板図を確認します。
模型は思いを伝えるツールの一つですね。

posted by apple35 at 14:16| 小滝の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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