2012年05月08日

本日、上棟です!

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昨日、土台入れをしたS様邸・・・

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本日、建方です。
お天気にも恵まれ最高です。
お施主様も一緒に上棟を見守ります。

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平屋建て住宅の木組みが無事に上棟!
完成まで一生懸命、手掛けて参ります!!

本日はおめでとうございます!

posted by apple35 at 17:43| 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

伐採計画

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スギの木を選定してきました。


広大な敷地内にある一部のスギを伐採して
何か造ろう!というお施主様のご依頼で
スギの木を見に行ってきました。


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紐とナンバを記入し印しをつけます。
木を切るのにベストな冬季伐採。

SC体感ハウスの木の話を聞いて
自分もやってみよう!と思ったそうです。

何事も愛着あるものが一番です。



posted by apple35 at 09:00| 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

木のお手入れ

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新緑が美しい季節になりました。
体感ハウスもご覧の通り、自然の花や木々に囲まれ
建物と風景が見事に調和しています。

話は変わって・・
ムクの無塗装床のお手入れ。

水拭きで結構です。

実際、体感ハウスでも水拭きしています。
お風呂の残り湯など使っても良いです。

最近、コレ↓使ってみたところ・・・
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拭いている側から、何か違う感じ。
床がしっとりしているというか、
例えると・・乾燥肌にしっとり系の化粧水を
与えたような感じ!

自然塗料のワックスなので安心。
何より、水拭きと同じように簡単にお手入れ
出来るというのが私のお気に入りです。


posted by apple35 at 11:58| 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

届きました!

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ふくしまを楽しむ情報誌[モンモ]が届きました。
5月10日発売の初夏号。

何ら関係無さそうですが・・・

ここでお知らせ。

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特別企画!木の家に住む

当社のSC体感ハウスが掲載されてるんです!
企画のトップページにも使っていただいて^^

福島県内の各書店、コンビニに並びますので
どうぞ、手にとってご覧いただければ嬉しいです。

週末を楽しむ内容の見所満載!
お手頃価格なのも嬉しい限り^^


posted by apple35 at 16:56| 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

展示会

今日は銘林さんの展示会にいってきました。
開催時間ぴったりに入場!というより同じ場所で
研修があったので、その時間前にちょっと寄ってみたところ。

銘林さんは字の如く、銘木を取り扱っている会社です。
木に関することならほぼ全て揃っています。

最近は景気のせい?なのか展示会など催すことって
少なくなってきましたね。
展示会って買うだけでなく、勉強するのにもいいところです。

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久しぶりのお買い上げはこれ↑天杉の落掛。

やっぱり無垢の板ってすばらしいです。
天然の模様と色合いは月日とともに様々な表情に変化していくのが
人の生き様と共通するようで飽きませんよね。
この展示会に出展している業者さんは本当に木を愛する
人たちばかりでした。
posted by apple35 at 18:06| 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

大工の技

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昔からの木組みの家では、大工の技が随所に見られます。
電動工具でパタパタと建てる家とは、全然違います。
最近は大工と言っても、木組みを知らない大工さんもいるようですが、
当社は社長自ら大工だった為、大工道具や仕口、継手、組方などなど
大工としての基本を知らない職人はご遠慮願うくらい、大工としての
誇りを持ち続けています。

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「小滝の家」は当社の体感ハウスとしても随時公開していく予定です。
木組み+ソーラーサーキットの組み合わせで、代々住み継ぐ家をご提案
していきます。
↑の画像は雇い車知(ヤトイシャチ)は柱と横架材を緊結するもの。

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車知栓。八の字に車知栓を打込むことで2つの材が緊結するよう
加工されています。

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大栓。社長自ら、2本の大栓に筆を入れました。
主に、上下の梁を引き寄せ、胴付き部分が密着するようにと、大栓
を用います。梁に施した大栓の納まりが、寸分の狂いもなく同じ位
置に揃うよう手加工するので、大栓継ぎの刻みには手間と高い精度
が要求されます。

他にも見どころ沢山!の小滝の家。
いつでもご案内できますので、お問い合わせ下さい。
posted by apple35 at 11:06| 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

板図

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これは板図というものです。
大工さんが木を墨付、刻みの前に設計図をもとに
ベニヤ板に描くものです。
設計者と棟梁との共通の認識を持つうえで
こういった作業はとても大切になってきます。
違いがあれば、そこで検討し合い解決していき、
職人の知恵や知識を教えてもらう絶好の機会
でもあります。
posted by apple35 at 10:43| 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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