2008年12月19日

加湿器

昔の日本の家は、すきま風が多く部屋の空気は
すぐに入れ替わるので「火鉢にヤカン」という
スタイルの暖房と加湿でよかったのでしょうが、
現代の住宅は「高気密高断熱化」となり、自然に
空気が入れ替わるというのは少ないのが現状です。

計画換気をきちんとしていない家での過剰な
加湿は結露・カビの発生源になってしまうことも‥。
特に家の北側の壁や隅などの温度の低い場所で
カビが発生しやすいので、こまめに点検してみては?

参考までに、例えば室内22℃の場合、湿度は50%付近
になったら加湿器を止めるようにしましょう。
これは、同じ部屋の中で温度差が5℃低い場所があっても
その部屋の湿度は70%を超えないようです。

湿度70%まで高くすると部屋中、どこでもカビが発生
する状態になるそうです。


参考:「快適な住まいとカビ退治」
posted by apple35 at 10:04| 温度と湿度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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